不妊症と感じたら

不妊症の定義を紹介します。不妊症とは医学では『定期的な性生活を送り、とくに避妊などをしていないのに、2年以上妊娠しない場合』とされています。ただケースバイケース、個人個人で事情が異なり、その解決には正しい知識や時間もかかります。まずは気軽に医師に相談しましょう。
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不妊症の定義

不妊症の定義

何がどうなれば「不妊症」なのか。不妊症の定義は素人には判断付きにくいものです。産婦人科の定義によれば『定期的な性生活を送り、とくに避妊などをしていないのに、2年以上妊娠しない場合』を不妊症と認定されます。つまり、思ったより長いのです。たいていの場合、半年も妊娠が無ければ不妊症を疑い、悩むでしょう。こちらではほんとうの「不妊症」とは何かを正しく知り、病院での治療をスムーズに行うための予備知識を掲載。

不妊だと感じたら

『不妊症』とは、よく耳にする言葉です。しかし、実際に不妊症がどのような症状のものを指しているのか、正確にご存知の方は少ないのではないでしょうか。産婦人科では『定期的な性生活を送り、とくに避妊などをしていないのに、2年以上妊娠しない場合』を不妊症と定義しているのです。
むしろ、なかなか妊娠しないことを心配したり、悩んだりすることで、それがストレスになり、ホルモンバランスを崩し、結果的に妊娠しにくい体質になってしまう場合もあります。まずは、『赤ちゃんは神からの授かりもの』と自身を納得させ、パートナーとのセックスを楽しむよう心掛けておくことも大切かもしれません。

しかし、そうは言っても、たとえば排卵のタイミングに合わせてセックスしても6か月以上の長きにわたり妊娠の兆しがないと、不安になりますよね。不妊症の定義は2年以上とされていますが、おおむね6か月間、タイミングを合わせても妊娠しない場合、何らかの原因があって妊娠を妨げている可能性があると疑った方がいいかもしれない、という考え方も存在しているのです。 かといって、すぐに病院へ行って検査を、という意思も固まらない。そんなときは、自宅でできる簡易検査をしてみるのもひとつの方法かもしれません。

現在では、男女とも、自宅でできる簡易検査キットが発売されていて、インターネットなどで簡単に購入できます。もちろん、自宅での簡易検査ですから、必ずしも正確な検査結果が得られるわけではありません。結果が悪かったからと言って、本当に不妊であると決めつけることはできませんし、逆に、結果がよかったからといって、不妊症ではないと言い切れるものでもない、ということです。

しかし、それで双方に問題がないという結果が出たなら、ひとつの精神的安定が得られ、ストレスから解放されるかもしれません。もし、本当に不妊症かもしれないと疑うような場合は、早めにパートナーと一緒に検査を受けてみることをお勧めします。

 

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