パートナーの性欲を促す方法

男女別の性欲促進法について説明します。まず性欲が無ければセックスもなく、妊娠もしません。こちらでは男性・女性の目線に基づき、それぞれの症状に対して対処方法を伝授します。食事面やコミュニケーション面での意外と知らないケア方法がたくさんあります。きっと濃密な夜が過ごせますよ!
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パートナーの性欲を促す方法

パートナーの性欲を促す方法

最近、元気がない、疲れがたまってセックスどころではない。性欲そのものが湧かない。パートナーに性的魅力を感じない。これらの自覚症状が出てきたら、セックスそのものがおろそかになりかねません。そこで、ここでは、男女別にパートナーの性欲を促す方法を、食事・コミュニケーション(アプローチ含む)の両面から考えていきましょう。

対男性

パートナーの男性に、上記のような症状が見られた場合の対処法です。

・食事面

ちまたでよいと言われる食材では、牡蠣やニンニク、山芋などの食材です。他にはゴマやレバー、うなぎ、アスパラ、すっぽんなどを使った料理も、精力を増強させると言われていますが、これらの食材が本当に精力に効果があるかと言われると、医学的な根拠はないようです。しかし、どの食材も栄養価の高いものばかり。疲労回復や健康増進に必要な成分が多く含まれているのは事実です。健康な体をつくれば、自然と欲求も高まってくるであろうことを考えれば、日常の食事に少しずつでもいいので、取り入れていきたいものです。また、「信じるものは救われる」ではありませんが、これらの食材を取り入れることで、元気になれると思い込むことも、精神的な面でプラスに作用する可能性もあります。

・コミュニケーション

パートナーに疲れが見える場合には、極力睡眠をとってもらうよう心掛けましょう。栄養価の高い食事と睡眠は、健康に欠かせません。その上で、マッサージを行いスキンシップを図ったりするのも効果的です。休日前の夜に、2人で軽くお酒を飲みながらロマンス系の映画や、場合によってはアダルトビデオなどを鑑賞してみるのもいいかもしれません。その際は、軽いボディタッチなどを交えると、より気分が盛り上がることでしょう。
また、子づくりを急ぐあまり、排卵日に合わせてセックスを要求するのも、ムードを壊す原因になりかねません。自然に、「愛する人とセックスを楽しみたい」「あなたに抱いてほしい」といった雰囲気をつくることも、男性の性欲を促すには必要なことです。

対女性

・食事面

食事の面では男性と同様です。加えて言うなら、マカも男女ともに効果があると言われますが、こちらも医学的な根拠はないようです。マカそのものは購入できませんので、サプリメントを摂取することになります。

・コミュニケーション

女性側に性欲がない場合は、疲れなどのほかに、何かしらの理由があるはずです。よく言われることが、『オーガズムを得られず気持ちよくない(楽しくない)』『挿入時に痛みが伴う』など。前戯に時間をかけて膣潤滑液の分泌を促してあげたり、体質で分泌が多くない場合などは、潤滑ゼリーなどを使ってみるといいかもしれません。挿入時の痛みを緩和させたり、オーガズムを得やすくする効果が期待できます。また、射精することだけを目的とせず、パートナーに楽しんでもらえるようなスキンシップを行うよう心掛けましょう。

 

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