赤ちゃんのいる生活

赤ちゃんのいる生活は今までとは大きく変わります。自分中心が子供中心の生活に変化し、心情の変化、生活の変化、夫婦間の変化など変化に伴い新たな役割や意識が芽生えます。しかし赤ちゃんを中心とした生活はまちがいなく、周囲の人たちを巻き込みながら幸せがいっぱいに広がっていきます。
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赤ちゃんのいる生活

赤ちゃんのいる生活

待望の赤ちゃんが我が家にやってくる。想像しただけでも幸せな気分になります。でも、実際にどのような変化が起こるのかは、なかなか想像しにくいですよね。
ここでは、実際に赤ちゃんを妊娠し、出産した後の心や生活の変化を具体的に考えてみましょう。

心の変化

赤ちゃんの小さな小さな手。その手は服や指などを力強く握りしめてきます。抱っこすると泣き止み、穏やかな顔に戻る。おっぱいを必死に吸い、そのまままた腕の中で眠りに落ちる。そんな姿を見ていると、赤ちゃんながらに、必死に生きようとしているのが実感できると同時に、自分が守らなければ、という感情が自然と湧いてきます。
初めて笑った。
初めて言葉を発した。
はいはいができるようになった。
立とうとした。
毎日が新鮮な感動と発見の連続です。子の成長がひとつの生きがいにもなり、かけがえのないものを手にした歓びで、日々の生活が充実することを実感できるでしょう。

生活の変化

赤ちゃんが我が家にやってくると、生活は激変します。なにせ相手は自分ではなにもできない赤ちゃんなのですから。生まれて数か月の間、赤ちゃんは基本的に『眠る』『泣く』『おっぱいを飲む』『排便・排尿をする』のが仕事。つまり、眠っているとき以外は、何かしらの世話が必要になってくるということです。
それまでは自分のために充てられていた時間が、その大半を赤ちゃんのための時間になります。夜中でもお腹を空かせば泣きますし、夜泣きのある赤ちゃんなら、なおさら睡眠時間を確保するのが難しいかもしれません。しかし、それは言い換えれば、赤ちゃんが自分を必要としている、ということにほかならないのです。そうやって手をかけていくことで、ますます愛情は深まっていきます。

夫婦間の変化

赤ちゃんが中心の生活になりますから、当然、夫婦間も、そのほとんどが赤ちゃんを中心とした生活になります。赤ちゃんを中心に据えることで、話題が増えるだけでなく、問題意識、将来設計などが、より明確になってくることでしょう。それはつまり、夫婦間に共通項ができ、会話や共にする時間が増えるということでもあります。
なにより、愛し合う2人のDNAが結びついた、文字通りの『愛の結晶』を授かる喜びと感動を分かち合うことによる、一層の愛情の深まりを実感できることでしょう。赤ちゃんの一挙手一投足に揃って一喜一憂し、より絆を深めていくことができます。

親兄弟との関係の変化

赤ちゃんが生まれるということは、家族が1人増えるということです。もし生まれた赤ちゃんがあなたのご両親にとって初孫なら、それはそれは大喜びすることでしょう。これまで以上に、あなたのご両親はもちろん、パートナーのご両親との距離が縮まり、赤ちゃんを介して仲が深まっていきます。

泣けばあやし、病気になればオロオロし、それでも赤ちゃんの笑顔に癒され笑顔になり、成長を感じるたびに大喜びする。周囲全体が赤ちゃんを中心とした輪になり、幸せが広がっていきます。

 

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