妊活をはじめよう

妊活はいつ始める?まずは妊活事情を知りましょう。有名人のブログなどでも話題となるように、いまは妊活に関する情報があふれています。しかしデリケートな問題であるのも事実。妊活には年齢制限はありませんが、加齢とともに妊娠確率も低くなっていくため、早目に始めたほうがよいかもしれませんね。
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妊活に関する情報は巷にあふれています。どれから始めようか、と迷っているうちに時間だけが過ぎてしまうことも。妊娠には年齢が大きくかかわってくるので、まずは今自分にできる妊活を始めましょう。雑誌やネットで拾った情報でも良いのでまずは行動!妊活の効果がすぐに出なくても、続けることが大切ですので、食事や運動などから始め、パートナーとも相談しながら一緒に楽しく活動していきましょう。

現代の妊活事情

そもそも『妊活』という言葉は、2001年の『就活』や2007年の『婚活』といったような『○○+活動(の略)』の流れに乗り、2010年頃から使われ始めるようになった言葉のようです。もちろん、○○の部分は『妊娠』です。

妊娠とは、要するに妊娠をするための活動のことで、妊娠しやすい体質をつくるための運動や食事などをはじめ、妊娠しやすくなるセックスの方法、パートナーとのかかわり方などの総称です。狭義の意味では、不妊治療もこれに当たるようです。

さて、すっかり市民権を得た感のある『妊活』ですが、モデルやタレントなどの有名人の妊娠・出産などが話題となり、テレビや雑誌などが取り上げるようになったことで、出産に興味を持つようになった女性が増えているようです。いわゆるママタレ(ント)の、子どものいる生活スタイルに憧れを抱く若い女性が増えたということでしょう。同時に、有名人などが高齢出産をするケースもあり、同年代の女性から共感を得ていることも要因になっているに違いありません。

事実、書店などでも雑誌の特集などではなく、妊活のHowTo本が増え、インターネットでも妊活専門サイトが多数開設されています。また、妊娠に効果があるとされるヨガや鍼灸、マッサージなども、多く提唱されるようになってきています。

『妊活』に取り組み始めている女性が、どれくらいの数で推移しているのか、具体的な数字は出せません。なぜなら、『妊活』そのもののほとんどが、個人で行われていることであり、パートナーのいるデリケートな問題でもあるからです。しかし、これらの事実を考え合わせると、妊娠に積極的になっている女性が増加していることは疑いようがありません。

婚活同様、妊活に年齢制限はありません。しかし、加齢と共に妊娠しにくくなるのも事実。いま現在よりも一年後の方、妊娠の確率が下がることを考えると、いまが妊活の始め時と考えた方がいいかもしれません。また、妊娠はご自分のコントロールで必ずできるというものでもないことを忘れないでください。

いつか掛けがえのない子宝に恵まれるためにも、いま妊活を始めて、妊娠しやすい体をつくっておくことをおすすめします。

 

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