妊娠しやすいカラダを作る食事

妊娠しやすい食事って何?食べ物から摂る栄養素は妊娠にとってとても大切です。葉酸を含むほうれん草、ブロッコリー、アスパラガス、そら豆、 カルシウムや良質のたんぱく質や鉄分を含む食材などをご紹介。レシピも紹介していますのでぜひ参考にして、妊活を頑張っていきましょう。
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妊娠しやすい食事

妊娠しやすい身体をつくる食事

食事による十分な栄養摂取は妊娠しやすいカラダを作る上でとても大切です。栄養バランスに気をつけ、食生活を見直し、体質を改善していきましょう。こちらでは食材をいくつか取り上げ、それぞれの料理をご紹介しています。鉄分や葉酸、カルシウムたっぷりのお手軽料理をマスターして、自分もパートナーも美味しく食べられる「オリジナル妊娠メニュー」を作っていきましょう。

妊娠しやすい身体をつくる食事

あなたが口にするものは、すべて栄養として身体に接種されています。日々の食事にほんの少し気を付けることで、今の身体をより妊娠しやすい身体に近づけていくことが可能です。
まずは、食生活を見直すことで、体質を改善していきましょう。ここでは、妊娠しやすい身体をつくるのに有効な食材を紹介します。


ほうれん草、ブロッコリー、アスパラガス、そら豆

これらの食材には、葉酸が豊富に含まれています。
葉酸は、受精の4週間前から妊娠8週目まで摂取を続けることで、先天性奇形の予防、神経管閉鎖障害のリスク低減、母乳の出をよくするなどの効果が期待できます。また、その効果は女性だけでなく、男性にも有効であることが実証されています。普段からメニューに取り入れ、いつ妊娠してもいいように、身体を整えておきましょう。

■葉酸たっぷりお手軽料理を紹介♪
ほうれん草とブロッコリーのスープ
水溶性である葉酸は、スープで仕上げることで無駄なく食べられます。
アスパラガスのチーズ焼き
アスパラガスにカルシウムを豊富に含むチーズを乗せて焼くだけ。短時間で手軽につくれます。

ヨーグルト、チーズ、しらす、わかめ

これらは、カルシウムを多く含む食材です。カルシウムは、神経の興奮や緊張を緩和させる働きがあるため、不足してしまうと、怒りっぽくなるといわれています。そのため、十分な量のカルシウムを摂取することは、メンタルコンディションを保つ大きな手助けになると言えるでしょう。また、受精した卵子が細胞分裂を始める際もカルシウムが必須です。

■カルシウムたっぷりお手軽料理を紹介♪
しらす丼
カルシウムだけでなく、カルシウムの吸収に必要なビタミンD、カルシウムの働きを活性化させるマグネシウムを豊富に含んだしらすをシンプルに丼ご飯に乗せて。
わかめとしらすの和え物
カルシウムの補給には、やはりしらすが効率的です。わかめもマグネシウムの含有量が多い食材なので、ふたつの食材を和え物にしてさっぱりいただきましょう。

レバー、しじみ、ひじき、菜の花、たこ

鉄には、卵細胞が成長するためのエネルギーをつくり出す働きがあります。上に挙げた食材には、多くの鉄が含まれていますが、肉や貝などに多く含まれる「ヘム鉄」と、野菜に多く含まれる「非ヘム鉄」の2種類があり、それぞれに役割が違います。また、鉄をとることは貧血改善だけでなく、冷え性を緩和し、卵子にダメージを与える活性酸素を消去する抗酸化酵素の働きの向上にも効果があります。多様な効果をもたらす鉄は、妊娠しやすい身体づくりにピッタリな栄養群と言えるでしょう。

■鉄分たっぷりお手軽料理を紹介♪
ひじき・きくらげ・大根の葉のサラダ
ひじきは非ヘム鉄を含み、排卵異常を防ぐ効果がありますが、ヘム鉄に比べ、吸収率が低いので、ビタミンC(大根の葉)と一緒に摂取し、吸収効率を高めるといいでしょう。
菜の花とタコの炒め物
菜の花もタコも、鉄がたっぷり入っています。特にタコは動物性タンパク質も豊富で吸収を促進すだけでなく、生理不順にも有効に働きます。

 

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