マッサージで不妊症対策

マッサージによる不妊症対策をご紹介します。まずはリフレクソロジーですが、いわゆる足裏のツボ刺激で基本的には血流の循環を改善します。他には骨盤矯正、ボーンスクイズメソッドなどがあります。いずれも身体の調子を整え、ホルモンバランスを正常化されますので、不妊症の改善に適しています。
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マッサージで不妊症対策

マッサージで不妊症対策

妊娠しやすい身体のためには、マッサージもとても有効な手段です。近年では、気軽に通うことのできるマッサージ店も増えてきました。ここでは妊娠しやすい身体づくりに効果が見込めるマッサージに焦点を当て、紹介します。

リフレクソロジー

リフレクソロジーとは、さまざまな臓器や器官につながっている反射区と呼ばれる足裏のツボを刺激することによって、血液の循環を良くするマッサージです。リラックス効果や、冷え症の改善に効果があります。
また、生理機能に効果のあるツボも存在しており、生理痛や月経不順、精神の不安定など、女性特有の症状にも効果が期待できます。自分で行うこともできるので、ツボを調べて試してみましょう。

骨盤矯正

骨盤は内臓の器のようなもので、特に女性の場合、子宮を包み込んでいるため、骨盤が歪むと子宮を圧迫し、生理痛や生理不順などの悪影響を及ぼします。逆に、骨盤が整った状態でしっかり使えていれば、陰部神経という子宮に働く神経が活性化し、ホルモンバランスを整えることができるため、妊娠力も高まります。
骨盤が歪んでいると難産の原因にもなるので、しっかり子宮を包みこめる左右均等で歪みのないゆりかごのような骨盤づくりが重要です。妊娠前から出産時まで、健康で快適なマタニティーライフを送るためにも、最も大切と言える身体づくりでしょう。自分でできる体操やヨガなどもありますが、整体の先生に一度見てもらうのもよいでしょう。

ボーンスクイズメソッド

聞きなれない言葉かもしれませんが、ボーンスクイズメソッドとは、骨髄を刺激することで、卵巣の毛細血管を増やし、血管を太くする、血流量や血流スピードを増やす骨を刺激するマッサージです。主な目的は、FSHと呼ばれる卵胞刺激ホルモンを効率よく卵巣に運ぶため、卵巣の血流量を増やすことです。しかし、効果はそれだけにとどまらず、むくみや肩こりの解消、冷えの改善、月経痛の改善、基礎体温の安定など、多面的に妊娠しやすい身体に近づけるマッサージだと言えます。
骨を直接刺激するマッサージなので、痛みが伴い、施術後にあざ(皮下出血)や筋肉痛が出る場合もありますが、非常に大きな効果が期待できます。興味のある方は、一度専門の先生に見てもらってもよいでしょう。

 

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